メインで使っているヘッドフォンがこれ。実売で3万円くらいで、それほど高いものではない割に良い音を出します。
ヘッドフォンなんて何でも一緒と思っている方がいないとも限りませんが、一度iPodで最高音質で録音したものを持って、オーディオ専門ショップに行ってみてください。
10万くらいするヘッドフォンはびっくりするほど高音から低音まで鳴りきってます。
これに対して1万円以下のいわゆるドンシャリ系は何も考えないで聴くのにはいいけど、一度10万円のヘッドフォンを聴くと、もう聴けなくなります。
ATH-A900はちょうど中間の値段と質で、満足度が高いヘッドフォンです。
そんな中で1万程度のクセに良い音してたのがこれ。
ROXY/JBL Reference 430
スピーカーメーカーの巨星JBLがなぜかブランドROXYとコラボして作ったヘッドフォン。JBLの音がそのままヘッドフォンになったような質の高い音が出ます。ビックカメラで視聴したときは良い音すぎて驚いたほど。
残念なのはデザイン重視(?)で超派手なのと、音が漏れるので電車等では使わない方がいいかも。
あまり売っていないのですが、Apple Storeでは買えそうでした。
2010年5月4日火曜日
2010年4月30日金曜日
Android携帯を買った Softbank X06HT (HTC Desire)
初めてスマートフォンとやらにかえてみた。4月12日に予約して発売日の27日朝イチにGETした。Softbankの店員もよくわかってなくて、料金プランやキャンペーン内容を私が教えるという逆転現象のなか、なんとか40分ほどで機種変手続き終了。
Softbank X06HT (HTC Desire)というやつです。
●いまどきiPhoneじゃなくてAndroidにしたわけ
Softbank X06HT (HTC Desire)というやつです。
●いまどきiPhoneじゃなくてAndroidにしたわけ
- 最初はまじで夏~秋に出る次のiPhoneを狙っていた。でも今回の機種が出たので悩んでこっとにした。
- iPhoneはメーカー、通信会社とも1社づつなのに対して、Androidは制限がないため、いまは複数のメーカから出ていてキャリアも全3社から出ており、今後は間違いなくシェアは逆転する。そうなるとアプリも環境もすぐにiPhoneを追い抜いて充実する。(MacとWindowsの関係と一緒です)
- 携帯アプリを作ってみたかったが、iPhoneの場合はAppleの規制が厳しく配布するのが難しい。それに開発環境がMac+ObjectiveCという、いまどきありえない環境。それに対してAndroidはOSは何でもOK+EclipseでのJavaなのでらくちん
まだいろいろ触りまくってお試し中です。
●使ってみた感想やわかったこと
- 機能はほとんどiPhoneと一緒、iTuneで曲管理するアプリもあったが入れてはいない。iPhone用のアプリをAndroidに移植したものが結構出ていた
- 音楽を聞かせて曲名を当てる「Shazam」があってびっくりした
- 標準のTwitterクライアントが使いにくい、そこで国内製の「twicca」に替えた
- 標準のは写真がアップロードできない、Twitter検索ができない
- フリック入力のできるSimejiを入れてみたが、私には使いにくく標準に戻した。標準のIMEでUndoができるのはうれしい
- 充電中、本体が結構温かくなる。
- 普通に触りまくっていると、電池がすぐなくなる。なので、画面の明るさをギリギリまで落としている。GPSとかも必要のないときは切っておく。
- 壁紙にソフトバンクのおとうさん犬を入れて触ったらしゃべった
- Wi-Fiについて
- 家の無線LANにつなぐ設定がめんどうだった。SIDとパスワード(16桁)を入れるのは大変だった
- Softbank提供の公衆無線LANの設定は最初から入っていて、アクセスポイント内に入ると勝手に繋がった
- ケースが欲しいがまだほとんどない。UKのメーカーにいいのがあるので、問い合わせ中。
http://www.mobilefun.co.uk/alu-leather-case-htc-desire-google-nexus-one-p23580.htm
2010年4月11日日曜日
iPhoneとAndroidを比較調査した
そろそろ携帯を変えようかと思ってiPhoneとAndroidを比較調査した。
■Androidの方がいいかなと思う点
というわけで、明日にでもAndroidスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」を予約に行く可能性大。
■Androidの方がいいかなと思う点
- 真のマルチタスク
- 通知機能の充実によるアプリ連携性
- Flash対応
- Googleのクラウドサービスとの連携性
- 開発のしやすさ、公開のしやすさ
- OS、画面のCool性
- 音楽機能
- アプリの充実(これはそのうちAndroidに追い越される)
- アプリの信頼性
というわけで、明日にでもAndroidスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」を予約に行く可能性大。
2010年4月6日火曜日
Listオブジェクトから特定のIndex(複数)をRemove
Listオブジェクトを使っていると、特定のIndexに相当する値を除去したくなる時があります。
単一のIndexならRemoveメソッドを使えば取り除けますが、複数の項目を同時にRemoveしようとするとうまくいきません。これはひとつの項目を除去するとListのIndexが更新されるので、次のIndexに相当する項目が変わってしまうからです。
Delegateを使ってRemoveAllメソッドを使えばできるようですが、私はこのDelegateがどうも苦手でダメなので、代わりに除去したListを返す関数を作ることで対応してます。
これってたぶん亜流なんでしょうね。
using System.Collections.Generic;
using System.Diagnostics;
namespace ConsoleApplication1
{
class Program
{
static void Main(string[] args)
{
// Create Start List
List<int> Ints = new List<int>();
for (int i = 0; i < 100; i += 10)
{
Ints.Add(i);
}
//Create Delete Index List
List<int> Deletes = new List<int>();
Deletes.Add(2);
Deletes.Add(4);
// Do Delete
List<int> result = DeleteFromIndex(Ints, Deletes);
// Show Result
foreach (int value in Ints)
{
Debug.WriteLine(value.ToString());
}
foreach (int value in result)
{
Debug.WriteLine(value.ToString());
}
}
/// <summary>
/// Delete values from index
/// </summary>
/// <param name="inList">Original List</param>
/// <param name="inDeleteIndex">Index list for deletion</param>
/// <returns>Deleted list</returns>
private static List<int> DeleteFromIndex(List<int> inList,List<int> inDeleteIndex)
{
List<int> rt = new List<int>();
for (int i = 0; i < inList.Count; i++)
{
if (!inDeleteIndex.Contains(i))
{
rt.Add(inList[i]);
}
}
return rt;
}
}
}
単一のIndexならRemoveメソッドを使えば取り除けますが、複数の項目を同時にRemoveしようとするとうまくいきません。これはひとつの項目を除去するとListのIndexが更新されるので、次のIndexに相当する項目が変わってしまうからです。
Delegateを使ってRemoveAllメソッドを使えばできるようですが、私はこのDelegateがどうも苦手でダメなので、代わりに除去したListを返す関数を作ることで対応してます。
これってたぶん亜流なんでしょうね。
using System.Collections.Generic;
using System.Diagnostics;
namespace ConsoleApplication1
{
class Program
{
static void Main(string[] args)
{
// Create Start List
List<int> Ints = new List<int>();
for (int i = 0; i < 100; i += 10)
{
Ints.Add(i);
}
//Create Delete Index List
List<int> Deletes = new List<int>();
Deletes.Add(2);
Deletes.Add(4);
// Do Delete
List<int> result = DeleteFromIndex(Ints, Deletes);
// Show Result
foreach (int value in Ints)
{
Debug.WriteLine(value.ToString());
}
foreach (int value in result)
{
Debug.WriteLine(value.ToString());
}
}
/// <summary>
/// Delete values from index
/// </summary>
/// <param name="inList">Original List</param>
/// <param name="inDeleteIndex">Index list for deletion</param>
/// <returns>Deleted list</returns>
private static List<int> DeleteFromIndex(List<int> inList,List<int> inDeleteIndex)
{
List<int> rt = new List<int>();
for (int i = 0; i < inList.Count; i++)
{
if (!inDeleteIndex.Contains(i))
{
rt.Add(inList[i]);
}
}
return rt;
}
}
}
2010年4月3日土曜日
.NET開発系ユーザミーティングに参加
.NET系のユーザミーティングに参加してみた。
2010 Community Open Day with INETA Japan - Osaka ~ Microsoft Visual Studio 2010 編 ~
主に今年出るVS2010周りの話題でした。
収穫:
全体感想:
何回か行ってみる必要がありそう。
2010 Community Open Day with INETA Japan - Osaka ~ Microsoft Visual Studio 2010 編 ~
主に今年出るVS2010周りの話題でした。
収穫:
- 関数型プログラミングをサポートするF#という言語が入るらしい。HaskellとScalaの間くらいの言語
- やろうと思えばVS上でHaskell(GHC)が動かせる
- 並行・並列処理の組み込みが楽になる(Task Parallel Library; TPLなど)
- どのように動かすかではなく、何をしたいかを実装しよう
- テストプロジェクトをもっと積極的に使おう
- プラグイン(機能拡張)の実装が簡単になる
全体感想:
- ユーザコミュニティというのに初めて参加したが、なんとなく私のような初参加は居心地が悪かった、身内だけで盛り上がっている感じがした
- 会全体の目的がイマイチ理解できなかった
何回か行ってみる必要がありそう。
2010年3月31日水曜日
Haskell本
本格的にHaskellの勉強を開始。
最初はこちらの本を読んでた。
小さいので持ち運びに便利で、学術的な書き方で好感が持ているものの、サンプルが見にくい。もっぱら電車の中読み専用。
さ、がんばろ。
最初はこちらの本を読んでた。
小さいので持ち運びに便利で、学術的な書き方で好感が持ているものの、サンプルが見にくい。もっぱら電車の中読み専用。
http://www.amazon.co.jp/Real-World-Haskell%E2%80%95%E5%AE%9F%E6%88%A6%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6%E9%96%A2%E6%95%B0%E5%9E%8B%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-Bryan-OSullivan/dp/4873114233
こちらはぶ厚いので持ち運びは無理ですがサンプルがGHC対応なので、もっぱら自宅で使ってます。さ、がんばろ。
登録:
投稿 (Atom)